日常自慢・珍奇自慢
子どものころ、まだ生まれたばかりで言葉を話せない弟と会話ができた。なぜ泣いているのか、なぜ笑っているのか、それ…
子どものころ、まだ生まれたばかりで言葉を話せない弟と会話ができた。なぜ泣いているのか、なぜ笑っているのか、それがわかった。おかげで母も祖母も弟が泣き出すとまだ6歳の私に「弟泣いてる!どうしてかわかる!?」と聞いてきた。大人に頼られることが嬉しくて、弟と話せるのは自分だけという優越感があった。
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日常自慢・珍奇自慢
子どものころ、まだ生まれたばかりで言葉を話せない弟と会話ができた。なぜ泣いているのか、なぜ笑っているのか、それがわかった。おかげで母も祖母も弟が泣き出すとまだ6歳の私に「弟泣いてる!どうしてかわかる!?」と聞いてきた。大人に頼られることが嬉しくて、弟と話せるのは自分だけという優越感があった。